旅行

スキューバダイビングは都市型ショップと現地サービスどっちを選ぶ?

ぽん太くん
ぽん太くん
スキューバダイビングって楽しそう♪
早速、器材を買って来週潜りに行くぞ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
個人で全部やろうとすると大変よ!
まずはダイビングショップに行った方がいいわね。

ダイビングショップは、ダイビング講習、ダイビング器材の販売、ダイビングツアーの開催などダイビング関連のサービスを提供しています。

ほとんどの一般ダイバーはダイビングショップを通じて各種ダイビング団体のCカード(認定証:Certification Card)の取得して、ダイビング器材のレンタルや購入を行い、ダイビングツアーに参加するパターンが多いと思います。

一応、ダイビングショップを通さず一人でダイビングに行くこともできなくはないのですが、エアタンクの用意や安全性などを考えると現実的ではなく、やはりダイビングショップを使った方が結果的に時間的にも金銭的にも節約になります。

ただ、ダイビングショップには形態によって、都市型ショップと現地サービス(現地ショップ)の2種類に大きくわかれ、それぞれの特徴が大きく異なります。

当記事では都市型ショップと現地サービスのメリット&デメリットを紹介し、スキューバダイビングを続けるにあたってどのようにショップを選んでいけばいいのか詳しく説明していきます。

都市型ショップと現地サービス(現地ショップ)の違い

ぽん太くん
ぽん太くん
ダイビングショップに種類なんかあるの?
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
主に形態の違いによって都市型ショップと現地サービスの2種類にわけられるのよ!

ダイビングショップは形態の違いによって、都市型ショップと現地サービス(現地ショップ)の2種類に大きくわけることができます。

「都市型ダイビングショップ」とは、名称のとおり東京、大阪などの都市部にあるダイビングショップのことです。

アクセスが良く人口の多い都市部にあるため、ダイビングを始めようとする人は都市型ショップを通して、ダイビング講習で一般にダイビングライセンスと呼ばれるOW(オープンウォーター)のCカードを取得してダイビングツアーに参加するパターンがおのずと多くなります。

もう一方の「現地サービス」は、伊豆や沖縄や伊豆など海の近くにあり、来訪したお客さんに現地の海をガイドしたり、空気を充填したタンクを貸し出したりするダイビングサービスを提供しています。

現地サービスによっては、ダイビング講習や器材販売も行っていますが、やはりガイドやタンク貸し出しがメインなので都市型ショップほどは力を入れていません。

都市型ショップの特徴

ぽん太くん
ぽん太くん
都市型ショップはどんな特徴があるのかな?
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
メリットとデメリットにわけて詳しく説明していくわね!

これから都市型ショップの特徴について、メリットとデメリットにわけて詳しく説明していきますね。

なお、申し訳ありませんが当サイト管理人が関東在住のため、首都圏の都市型ショップを想定して説明させていただきます。

都市型ショップのメリット

  • 都市部から近いため通いやすい
  • ダイビングツアーや飲み会などのイベントを開催してくれる
  • ダイビングツアーの送迎サービスが便利

都市型ショップのデメリット

  • ダイビング器材の売り込みが激しい
  • ダイビングツアーの営業をメールや電話でしてくる
  • 客を囲い込む傾向にある

都市型ショップのメリット

都市部から近いため通いやすい

都市型ショップはその名の通り、都市部にお店を構えているので、都会に住んでいる人にとっては通いやすい環境にあります。

特にダイビングをはじめたばかりの方にとっては、右も左もわからない状態ですので身近に相談に行けるのは心強いですよね。

ぽん太くん
ぽん太くん
OWのCカードを取ったけど、まだまだスキル的なことで聞きたいことがあるな~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
都市型ショップだったらCカードを取得後も総合的にサポートしてくれるわよ!

ダイビングを始める人が一番初めに取るOW(オープンウォーター)のCカードを取得したとしても、実際は「どこの海でも潜れるレベル」ではなく、ダイビングスキルはまだまだ不足しているので、本人のスキルに合わせてある程度の本数を潜って経験を積む必要があります。

都市型ショップのスタッフは、Cカードを取得後も本人のダイビングスキルに合ったダイビングツアーの提案、ダイビング器材の選定、上達アドバイスなどインストラクター的な面が強く総合的にサポートしてくれますよ。

ダイビングツアーや飲み会などのイベントを開催してくれる

都市型ショップは国内を中心に様々なダイビングツアーを開催してくれます。

首都圏の都市型ショップでしたら、やはり伊豆が中心となりますが、沖縄や海外ツアーも開催されるので、一つのショップで色々な海を楽しむことができます。

ぽん太くん
ぽん太くん
ちょうど、はじめは色々な海に行きたかったんだよね。
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
都市型ショップだったらお客さんの特徴を把握しやすいから、好みのダイビングスポットを見つけやすいかもしれないわ!

さらにダイビングツアー以外にも飲み会などのイベントも開催してくれるので、ダイビングツアーを含めてお客さん同士が会う機会が多くなり、自然に仲良くなれますよ。

ダイビングツアーの送迎サービスが便利

都市部だと電車やバスなどの公共交通機関が充実しているので、自家用車を持っていない方も多いですよね。

しかし、関東で有名な伊豆のダイビングスポットに行くとなると、東伊豆の一部以外は車でないと不便な場所にあるので、車を持っていない個人で行くとなると交通手段の確保が大変です。

ダイビングスポットまでの移動が大変だと、ダイビングを続けるのが億劫になりがちになってしまいます。

ぽん太くん
ぽん太くん
都市部だと駐車料金が高くて車の維持費が大変になっちゃうよ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
電車やバスで十分間に合うしね!

一方、ダイビングショップのツアーであれば、ダイビングショップや主要駅でピックアップしてくれ、そのまま現地のダイビングスポット運んでくれるので大変便利です。

もちろん、ダイビング終了後は行きと同様に帰りも車で送ってくれるので、ダイビング後の疲れた体にはとてもありがたいですよ。

都市型ショップのデメリット

ダイビング器材の売り込みが激しい

都市型ショップの場合、ダイビング器材の売り込みが激しい場合が多いです。

特にBC、レギュレータなどの重器材は数十万円と高価なうえに、毎年オーバーホール代金を取れるようになるので、ダイビングショップにとっては貴重な収益源になるため必死に売り込みをかけてきます。

ぽん太くん
ぽん太くん
なんで器材の売り込みに必死になるの?
ダイビングツアーで稼げばいいのに。。。
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
やっぱり夏のシーズンが短いから別の収益源が必要なんじゃないかしら。

関東の場合、夏のシーズンというと梅雨明けの7月下旬から9月下旬ぐらいで、せいぜい2~3ヵ月しかありません。

実際に夏のシーズンでは伊豆の海はダイバーだらけですが、冬のシーズンになると途端にダイバーの数が少なくなります。

あくまで推測ですが、ほとんどのダイバーがダイビングに行くのは夏のシーズンのみで冬のシーズンにはほとんど行かない現状では、年間を通しての店のテナント代やスタッフの給料などの維持費のために、別の収益源が必要なのかなと思います。

ダイビングツアーの営業をメールや電話でしてくる

「来週、ダイビングツアーを開催するんで行きませんか?」などとメールや電話で営業してくることが多いです。

個人的にはダイビングショップのWebサイトの情報やメールマガジンで十分なのですが、わざわざ直接連絡してくるんですよね。

ぽん太くん
ぽん太くん
ええー、自分のペースで行きたいよ!
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
私は冬のダイビングツアーに誘われても乗り気しないのよね。

ただ、ダイビングツアーは日帰りであっても確実に1万円以上はかかるので、よっぽどの金銭的に不自由していない限り1年を通じてそうそう頻繁に参加するのは難しいので、営業されるたびに断るのが大変です。

また、冬の海となるとウェットスーツだと寒くて潜ることはできないので、ドライスーツと言う内部に水が浸入しない保護スーツを用意しなければならないため、ショップ側については売り込みにも繋げることができますが、ユーザーとしては余計にコストが高くなってしまいます。

あくまで個人的な考えですが、ドライスーツで冬の海にダイビングするんだったら、自分の好きな沖縄県の石垣島や海外に行きたいと考えてしまいます。
(石垣島の夏の期間は沖縄本島よりさらに長く3月~10月になります。)

客を囲い込む傾向にある

都市型ショップはダイビング講習からきめ細かく面倒を見てくれる反面、お客さんを他店にとられないように以下のような方法で囲い込む傾向があります。

都市型ショップの囲い込み例

  • 年会費有料の会員制度を設けて会員価格より一般価格を高くする
  • 他店でのダイビング講習を認めない
  • 他店でのダイビング器材の購入を認めない
  • その他
ぽん太くん
ぽん太くん
お得な会員価格が適用されるのは、年会費を払わなくちゃいけないのか~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
これじゃ、他のお店と価格比較もできないわね。

スタッフによっては客のことを「仲間」と呼ぶ人もいましたが、あくまでダイビングショップは客にとって取引相手の一つにすぎません。

例えば、電化製品であれば、安く購入するために複数のお店を調べて価格比較をしたり、値引き交渉をしたりするのが普通ですよね。

上記のような囲い込みをされてしまうと、ダイビング講習やダイビング器材を価格を比較して選ぶことができなくなってくるんですよね。

さらに、スタッフと客との仲間意識を出すためなのかダイビングショップのオリジナルTシャツの購入を勧められたり、他店の利用は認めないことから客のCカードを預かってダイビングショップ側で管理するなどの事例もあり、都市型ショップのビジネスモデルの構造上、どうしても客側にとって不利な条件を強いられることが多いようです。

現地サービス(現地ショップ)の特徴

ぽん太くん
ぽん太くん
現地サービスはどんな特徴があるのかな?
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
メリットとデメリットにわけて詳しく説明していくわね!

これから現地サービスの特徴について、メリットとデメリットにわけて詳しく説明していきますね。

現地サービスのメリット

  • 都市型ショップのツアーより安い
  • 現地の海に詳しい
  • 過度な売り込みや営業がほとんどない

現地サービスのデメリット

  • 都市部から遠いので気軽に行けない
  • 現地の海以外のダイビングツアーがない

現地サービスのメリット

都市型ショップのツアーより安い

都市型ショップのダイビングツアーに参加するより、直接、現地サービスを利用してダイビングをした方が安くなります。

ぽん太くん
ぽん太くん
やっぱり、都市型ショップだとダイビングスポットまで、ずっと同行するから高くなっちゃうよね!
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
海外旅行でも日本から添乗員が同行するツアーの方が高くなるのと同じね。

都市型ショップはダイビングスポットまでスタッフが同行するため、どうしても料金が高くなってしまいます。

一般の海外旅行でも日本から添乗員が同行するツアーと現地ガイドが案内するツアーでは前者の方が料金が高くなるのと同じですね。

また、都市型ショップは、現地でダイビング許可を取ったり、ダイビングに必要な施設やタンクを提供してもらうのは、基本的に現地サービスに依頼するので、やはりその分の手数料が上乗せされてしまいます。

首都圏の都市型ショップだと、沖縄や海外のツアーは遠方のため、なかなかダイビングツアーを開催することはできませんし、滞在日数もあらかじめ決められているため、一つの海を集中的に楽しみたいとなると柔軟な対応ができません。

ぽん太くん
ぽん太くん
都市型ショップでもツアーのリクエストは出せるんだけど、人数が集まらないと中止になっちゃうんだよね。
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
私は沖縄の海が好きだから、直接行っちゃうわよ!

現地サービスを直接利用するとなると自分で交通手段の確保をしなければなりませんが、現地に数日滞在してダイビングを楽しみたいということであれば、費用対効果が高くなります。

現地の海に詳しい

やはり、現地サービスのスタッフは現地の海に頻繁に潜っているので、都市型ショップのスタッフよりも現地の海に関してはダイビングスポットや生物の知識が優れています。

ぽん太くん
ぽん太くん
現地サービスのブログを見たけど、かなり頻繁に潜っていることがわかるよ。
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
現地の海を深く知りたいと思ったら、現地サービスにガイドしてもらった方がいいわね。

現地の海のコンディションやフィッシュウォッチング(生態観察)できる生物については、ほとんどの現地サービスにはWEBサイトやブログ、SNSがあるので、確認することができますよ。

都市型ショップでは色々な海を広く浅く経験できるので、初めの一歩としてはいいかもしれませんが、現地サービスの方が一つの海に関して深く楽しむことができるので、自分の好きなダイビングスポットができたら現地サービスに直接行くのがいいかもしれません。

過度な売り込みや営業がほとんどない

都市型ショップでは、ダイビング器材の売り込みからダイビングツアーの営業、果てはTシャツなどのダイビングショップオリジナルグッズの購入催促まであります。

ぽん太くん
ぽん太くん
都市型ショップは何度断ってもダイビング器材の売り込みをしてくるから困ったよ。
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
現地サービスがガイド中心で稼いでるから、わざわざそんなことはしてこないわよ。

それに対して、現地サービスでは基本的に現地の海でのダイビングガイドで収益を稼ぐ構造になっているので、過度な売り込みや営業はほとんどないです。

やはりダイビングショップ側の都合に合わせるのではなく、自分のペースでダイビングを行った方が精神衛生上、楽しく続けられると思います。

現地サービスのデメリット

都市部から遠いので気軽に行けない

現地サービスは伊豆や沖縄の海の近くに構えているので、現地在住でない限り気軽に行くことができません。

ぽん太くん
ぽん太くん
確かに現地サービスでダイビング講習も受けられるけど、遠いと通いづらいなぁ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
ダイビングのスキルアップとなると、近くに相談できるダイビングショップがあった方がいいわよね。

そのため、OW(オープンウォーター)のCカードを取ったばかりのダイビング初心者は、本人のスキルに合わせてある程度の本数を潜って経験を積む必要がありますが、お店が遠いためダイビングを続けづらい状況にあります。

自動車教習所で車の運転免許を取得後、何年も車を運転しないと運転感覚を忘れてしまうのと同様ですね。

また、海外リゾートのダイビング講習でOWのCカード(ダイビングライセンス)を取得するのは特におすすめできません。

当然、日本のダイビングショップより遠いのに加えて、通常、教材や講習は英語なのですが、向こうも客商売なので英語が理解できていなくてもCカードを交付してしまいます。

ダイビングを今後続けていくのだったら、勢いで海外でダイビング講習を受けるのではなく、日本で受けた方が良いですよ。

現地の海以外のダイビングツアーがない

当然、現地サービスは現地の海近くにお店を構えているので、現地の海のみのダイビングガイドになり、都市型ショップのように他の海のダイビングスポットには行きません。

ぽん太くん
ぽん太くん
わざわざ現地の海にお店を構えてるわけだから、他の海まで連れて行かないよね。
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
潜りたいダイビングスポットごとに利用する現地サービスを探すことになるわね。

例えば沖縄の石垣島の現地サービスであれば、石垣島や周辺の島以外の沖縄本島や与那国島のダイビングスポットまでは連れて行ってくれません。

そのため、ダイビングを始めたばかりの初心者にとっては少し大変ですが、潜りたいダイビングスポットごとに利用する現地サービスを探す必要があります。

都市型ショップと現地サービスはどっちがいい!?三浦「海の学校」をおすすめする理由とは?

それでは結局、スキューバダイビングをするなら都市型ショップと現地サービスはどっちがいいんでしょうか?

ダイビング経験者なら、都市型ショップ、現地サービスともに一長一短あるので、自分の状況に応じて使いわけた方が良いと思いますが、問題となるのはこれからスキューバーダイビングを始めようとする方だと思います。

スキューバダイビングをこれから始めるとなると、現地サービスでもしっかりとダイビング講習をしてくれるところもありますが、都市部在住だと自宅から遠くなってしまうのがネックですよね。

一方、都市型ショップだと、通いやすい環境にはなりますが、ダイビング器材の売り込みやダイビングツアーの営業が激しい部分が大変です。

そこで、今回ぜひおすすめしたいのが三浦「海の学校」です。

三浦「海の学校」は、今までになかった都市型ショップと現地サービスの良い部分を取り出したようなハイブリッド店舗で、今一番おすすめできるダイビングショップです。

実は当サイト管理人が、二つ目の都市型ダイビングショップで、重器材を買わないとAOW(アドバンスドオープンウォーター)は受けさせないと言われて、ほとほと困っている時に、FaceBookのダイビング関係のグループで相談した際に「海の学校」の存在を教えてもらったのです。

実際に当サイトの管理人自身が何度か「海の学校」通いましたので、特徴を詳しく説明していきますね。

首都圏から近いので通いやすい

首都圏から近いダイビングスポットで、まず初めに思い浮かべるのは「伊豆」になりますが、東伊豆以外の交通の便が悪く自動車は必須です。

例えば、東伊豆で現地サービスが集中する最寄り駅である城ヶ崎海岸駅までは、品川駅から約2時間20分(2844円)、横浜駅からは約2時間(2239円)もかかってしまいます。

ぽん太くん
ぽん太くん
首都圏から東伊豆まで行くのに2時間もかかるのかぁ!
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
三浦「海の家」だったら約半分の時間で行けるのよ!

一方、三浦「海の家」の最寄り駅である京急三崎口駅までは、品川駅から75分(926円)、横浜駅からは約50分(565円)で到着することができるのです。

もちろん、ファンダイビングやダイビング講習を予約していれば、スタッフが三崎口駅~海の家を送迎してくれます。

ダイビング講習に最適な環境

海の学校の目の前のダイビングスポット「海の学校ハウスリーフ」は自然のプールのような沖に突き出た岩礁や防波堤のため、普段は波や流れもなく穏やかで最大水深も6m程度です。

そのため、これからダイビングを始めようとしてOW講習を受けるには、最適な環境です。

さらに、海の学校では、AOW講習で「ボードダイブ」と「ナイトダイブ」が同時にできる環境でもあります。

確か伊豆でAOW講習で「ボードダイブ」と「ナイトダイブ」が通年、同時にできる環境だと、「伊豆の田子瀬浜」まで行かなければならなかったと思いますので、首都圏から自力で行くとなるとかなり大変です。

セルフダイビングを推奨している

海外では現地サービスでエアタンクだけをレンタルして、ガイドを付けずに自分たちだけで潜るセルフダイビングが一般的です。

そもそも、OW(オープンウォーター)のバディ・システムなどのスキルが見についていれば、十分にセルフダイビングを行うことが可能なはずです。

ぽん太くん
ぽん太くん
ええー、そうなの!?てっきりダイビングスタッフと一緒に潜らないといけないと思っていたよ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
セルフダイビングだと、ダイビングショップの儲けが減るから、あえて教えないのよ。

ですが、ほとんどの日本のダイビングショップでは、セルフダイビングで勝手に潜られてしまうと、儲けが減ってしまうので全くと言っていいほどセルフダイビングを推奨していないところがほとんどです。

しかし、三浦「海の家」では、プロガイドの引率なしに、バディだけでダイビングを安全に楽しむことができるように「Self Scuba Diver」というセルフダイバーのための講習メニューを提供しています。

セルフダイビングができるようになって自分のダイビング器材があれば、現地サービスでタンクのレンタルなど必要最低限の値段で潜ることができるようになるので、今までよりもずっと割安にダイビングを続けることができますよ。

ダイビング器材が格安

三浦「海の学校」はフルレンタルでも4320円(税込)と良心的な価格設定ですが、希望すればダイビング器材を格安に購入することも可能です。

ダイビング器材の購入と言えば、下記リンクの「mic21」が有名です。

しかし、当サイト管理人が実際に重器材、フィン、ドライスーツの見積もりしてもらったところ、全てにおいてmic21より三浦「海の学校」が提示した価格の方が安かったです。

ぽん太くん
ぽん太くん
でも、ダイビング器材の売り込みが激しいんでしょ?
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
ダイビング器材で儲けようとは考えていないから、そんなことはないわよ!

都市型ショップのような激しいダイビング器材の売り込みを想像した方もいるかもしれませんが、実際は全くそのようなことはありません。

当サイト管理人は見積もりはしたものの、結局は何も買いませんでした。だからと言って、購入の催促をされたことは一度もありません。

海の家に関しても他の現地サービスと同様、基本的に現地の海でのダイビングガイドで収益を稼ぐ構造になっているので、過度な売り込みや営業はほとんどないようです。

まとめ

最後に要点をまとめてみます。

  • 都市型ショップ、現地サービスともに一長一短あるので、自分の状況に応じて使いわけた方が良い
  • 首都圏在住なら都市型ショップ、現地サービスの良いとこ取りの三浦「海の学校」がおすすめ

以下の記事で、スキューバダイビングのメリット&デメリットについて解説しています。

お金が思ったよりかかるなど考えていなかったデメリットと遭遇して、スキューバダイビングを続けない人が多いのも事実です。ぜひCカード取得前に読んでみて下さいね。

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