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Cカード取得前に必読!スキューバダイビングのメリット&デメリット

ぽん太くん
ぽん太くん
ハワイに行ったついでに勢いでダイビングライセンス取ったけど、全然潜りに行ってないなぁ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
ダイビングライセンスを取ったけど、ダイビングを続けていない人は結構多いのよね。
本当にダイビングライセンスを取る必要があるのか、スキューバダイビングのメリットとデメリットを確認していきましょう!

夏の時期になると、ダイビングライセンスと言われているOW(オープンウォーター)のCカードを取得するために、ダイビング講習を受ける人が増加します。

また、海外リゾートに行った際に、勢いでCカードを取ってしまうというパターンも多いと思います。

しかし、実際にCカードは取ったけど、お金が思ったよりかかるなど考えていなかったデメリットと遭遇して、スキューバダイビングを続けない人が多いのも事実です。

当記事では、今一度、スキューバダイビングのメリットとデメリットを確認して、本当にCカードが必要なのか考えていただけたら幸いです。

ぜひCカードを取りたいと考えている方はぜひ読んでみて下さいね。

スキューバダイビングのメリット

海中での自然や景色、水中生物を楽しめる

スキューバダイビングでは、地上とは違った海中での自然や景色を楽しめることができます。

青い海の中でのサンゴ礁、沈没船探し、洞窟探索など海中でしか味わえない別世界の体験が可能です。

また、地上でも当サイト管理人は、地上でもキタキツネやリスト出くわしたことがありますが、海の中での野生の水中生物との出会いも魅力的ですね。

ぽん太くん
ぽん太くん
僕も山の中を歩いていたら、タヌキと遭遇したことがあるよ!
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
海の中では、熱帯魚、ウミガメ、マンタにも出会うことができるわよ!

例えば、沖縄の海では、青や赤などのカラフルな熱帯魚、ウミガメ、マンタなど今まで水族館で水槽の中でしか見たことのない生物が、目の前で初めて見れた時は感動的でした。

最近では、デジカメを水中ハウジングと呼ばれるケースに入れることで、手軽に静止画や動画が撮影できるので、思い出として記録しておくこともできますよ。

年齢、性別、人種問わず友人が増える

趣味を通して友人が増えるのは良く聞きますが、スキューバダイビングに関しても同じことが言えます。

さらに、スキューバダイビングではバディシステムなど密にコミュニケーションを取る必要があり、都市型ショップのダイビングツアーでは同じ人と参加する機会が多いので、自然とダイビングの参加者同士仲良くなりやすいです。

中には参加者の男女でカップルになり、そのまま結婚したケースもあるぐらいです。

ぽん太くん
ぽん太くん
よ~し、僕もタヌキ以外の友達作るぞ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
確かにスキューバダイビングは世界共通だから、友達作りには最適かもしれないわ!

当サイト管理人は、石垣島のファンダイビングで日本旅行中のスペイン人と一緒に潜ったこともありました。

スキューバダイビングは世界共通のスポーツなので、年齢、性別、人種問わず友人が増える機会が多いのではないかと思います。

年齢を取っても楽しめる

きちんとしたダイビングスキルを身につければ、年齢を重ねてもスキューバダイビングを楽しめるのが魅力です。

ぽん太くん
ぽん太くん
そういえば、年を取っても楽しめるスポーツって実は少ないかも!?
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
スキューバダイビングだったら、おじいちゃん、おばあちゃんになっても十分に楽しめるわよ!

特に体力の浪費を防ぐためには、中性浮力のスキルが必須です。

中性浮力ができていると、水中において浮き上がる力と沈み込む力が釣り合い、空中でヘリコプターがホバリングしているような宙に浮いている状態になるので、よけいな体力を使わなくなります。

また、ボートダイビングであれば、ビーチダイビングのように思い器材を背負って歩く必要はなく、エントリー前に器材をセッティングして海に飛び込むだけです。

もちろん、過信は禁物ですが、実際に60歳以上でもスキューバダイビングを楽しんでいる方は大勢おり、生涯スポーツとしておすすめできますよ。

スキューバダイビングのデメリット

お金がかかる

スキューバダイビングはダイビング講習、ガイド、ダイビング器材などで結構なお金がかかります。
まず、ダイビングライセンスと言われているOW(オープンウォーター)のCカードを取るのに講習費用が5万円程度かかります。

ぽん太くん
ぽん太くん
勢いで何とかCカードを取ったけど、取った後のことは全然考えてなかったよ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
ダイビングツアーやダイビング器材はかなりお金がかかってくるのよね。

次に首都圏の都市型ショップが主催する伊豆の日帰りダイビングツアー(2ダイビング)に参加すると、ダイビング器材のフルレンタル込みで2万円程度はかかってしまいます。

単純に月1回ペースにしても年24万円はかかりますし、沖縄や海外に行くとなると旅費がもっとかかることになります。

さらに、レンタル代を浮かすためにダイビング器材を自前で揃えるにしても、一度に高額なお金が必要ですし、毎年オーバーホール代が必要です。

夏に加えて冬も潜るんだったら、ウェットスーツの他にドライスーツもいりますよね。

スキューバダイビングは奥が深い分、それに伴ってお金もたくさん必要になってしまいます。

そのため、スキューバダイビングを趣味で続けている方は金銭的に余裕がある方が多く、以前、当サイト管理人と一緒にダイビングツアーに参加した女性の方は全員、医療職だったなんてこともありました。

また、カップルや夫婦で仲良くスキューバダイビングをしていても、もちろん金銭的な理由だけではありませんが、子供ができた時にやめてしまうケースも多かったです。

ただ、最近では三浦「海の学校」のように、セルフダイビングを推奨している団体も存在します。

実は海外では、ガイドをつけないセルフダイビングが一般的のようです。

そもそも、OWのスキルがきっちりと身についていれば、セルフダイビングでも安全に行うことができるはずなんですよね。

全て自分で管理する必要はありますが、自前のダイビング器材があれば、施設利用料やエアタンクのレンタル代のみになるので、ガイド同伴と比較して費用を1/2~1/3ぐらいに抑えられると思いますよ。

耳抜きができる必要がある

スキューバダイビングでは、潜行していくと水圧で耳が痛くなっていくため、「耳抜き」を行って痛みを取る必要があります。

ダイバーの皆様には基本過ぎて申し訳ありませんが、今一度【耳ぬき】が何なのか述べさせて頂きます。
それは、潜行を始めると水圧で鼓膜が凹み、耳痛・耳閉塞症状が現れるため、その鼓膜の凹みを直すのが耳ぬきです。
実際は、鼻から中耳へ息を入れるので[耳に空気入れ]なのですが、耳痛・耳閉感を取る(=抜く)動作であるため[耳ぬき]と言われています。

山道を車でドライブしている時や飛行機に乗っている時も耳が痛くなることがありますが、その時に口を閉じて鼻からも空気が漏れないように指で抑えたまま、鼻をかむように息を送ると耳抜きができるはずです。

ぽん太くん
ぽん太くん
はじめはうまく耳抜きができなくて苦労したなぁ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
ダイビングライセンスを取る前に、体験ダイビングをしてみるのもいいわよね。

もし耳抜きが上手くできないようだと、耳に痛みや不快感を持ったままダイビングを続けなければなりませんので、いきなりダイビングライセンスを取るのではなく、事前に体験ダイビングをしてみるのがいいでしょう。

その他、喘息、中耳炎、椎間板ヘルニア、呼吸器、循環器、耳、腰などに病歴がある場合は、医師に相談をしておいた方がいいですね。

ダイビングライセンス(Cカード)が必要

スキューバダイビングでは、いわゆるダイビングライセンスと言われている各種ダイビング団体のCカード(認定証:Certification Card)を取得する必要があります。

もちろんCカードがなくても体験ダイビングとしてならスキューバダイビングを行うことができますが、ダイビング前に毎回、事前説明を受けなければなりませんし、ダイビングポイントも簡単なところしか連れて行ってもらえません。

大部分の人が始めに取得するOW(オープンウォーター)では、数万円の講習代金も必要です。

ぽん太くん
ぽん太くん
ダイビング講習はお金もかかったし、大変だったなぁ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
友達にスキューバダイビングの経験者がいたとしても、直接教えてもらうわけにはいかないのよね。

未経験者でも上級者と同行して教えてもらうということもできるスキーやスノボなどと比べると、どうしても敷居が高く感じてしまいますよね。

天候や海のコンディションに左右される

自然相手のレジャーですので、天候や海のコンディションが悪い場合は、スキューバダイビングそのものができない可能性があります。

ぽん太くん
ぽん太くん
ええー、せっかく楽しみにしてたのに中止になっちゃう場合もあるわけ!?
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
ダイビングができたとしても、濁って何も見えないこともあるのよね。

また、潜れる状態であっても、透明度が低いと何も見えずに楽しめないなんてこともあり得ます。

当サイト管理人も、全く透明度がない泥水のような海に潜ったことがあり、この時は、ナイトダイビングより全く周りが見えず、全然楽しめませんでしたね。

一応、現地の海の状況を確認して、海のコンディションが良さそうな場合に予約すればある程度は回避できますが、スキューバダイビングのハイシーズンだとあまりにも直前の予約だと、参加できない場合もあるので難しいところです。

まとめ

やはり、スキューバダイビングでは地上では味わえない体験を経験することができる魅力的なスポーツですが、その反面、金銭的な負担が多いなどデメリットもあるので、Cカードを取る前にじっくり考えてみて下さい。

くれぐれもCカードを取ってから、こんなはずじゃなかったなんてことにならないようにご注意くださいね。

なお、日本のスキューバダイビングではショップ選びも重要です。
以下の記事で、都市型ショップと現地サービスの違いを解説していますので、良かったらご覧ください。

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ぽん太くん
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ぽん子ちゃん
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