外貨両替

外貨両替ドルユーロの外貨宅配は本当にお得?デメリットも調べてみた!

ぽん太くん
ぽん太くん
外貨両替ドルユーロなんだけど、「絶対お得」って言いきってるけど、本当なのかな?
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
そもそも、海外で多額の現金を持ち運ぶのは危ないのよね。。。
それじゃ、クレジットカードを利用した時と比較してみましょう!

外貨両替ドルユーロ(以下、ドルユーロ)の公式サイトでは「絶対お得」と記載されていますが、果たして本当にお得なのでしょうか。

そもそも、海外で多額の現金を持ち運ぶのは危ないんですよね。もし紛失・盗難されたらまず戻ってくることはありません。

そんな点も全て含めて、徹底的にドルユーロがお得なのか検証してみたいと思います。

ドルユーロとVISA/MasterCard/JCBのレートを比較

まずは、ドルユーロで提示しているレートとクレジットカードの国際ブランドであるVISA/MasterCard/JCBの基準レートを比較してみます。

ドルユーロ・VISA/MasterCard/JCBレート比較 2017/12/15

通貨 ドルユーロ
50万円まで
ドルユーロ
50万円以上
ドルユーロ
200万円以上
VISA MasterCard JCB
アメリカ
ドル/円
113.970円 113.860円 113.750円 112.899円 112.653円 112.390円
ユーロ/円 134.690円 134.490円 134.430円 133.763円 132.638円 132.480円
イギリス
ポンド/円
156.150円 156.000円 155.850円 151.911円 151.444円 151.040円
中国元/円 17.130円 17.110円 17.100円 17.090円 17.046円 17.090円
韓国ウォン/円 0.10508円 0.10498円 0.10493円 0.10422円 0.10360円 0.10300円
香港ドル/円 14.700円 14.680円 14.650円 14.453円 14.418円 14.390円
台湾ドル/円 3.892円 3.888円 3.886円 3.763円 3.761円 3.760円
カナダドル/円 89.640円 89.550円 89.510円 88.825円 88.077円 87.960円
スイス
フラン/円
115.870円 115.760円 115.650円 114.746円 114.055円
オーストラリア
ドル/円
88.240円 88.160円 88.070円 86.478円 86.278円 86.190円
ニュージーランド
ドル/円
81.000円 80.920円 80.840円 79.337円 79.208円
タイバーツ/円 3.583円 3.580円 3.576円 3.481円 3.465円 3.470円
シンガポール
ドル/円
85.690円 85.530円 85.490円 84.006円 83.718円 83.530円
フィリピン
ペソ/円
2.291円 2.289円 2.286円 2.233円 2.234円 2.230円
インドネシア
ルピア/円
0.00910円 0.00910円 0.00908円 0.00832円 0.00830円 0.00800円
ベトナム
ドン/円
0.00568円 0.00568円 0.00568円 0.00497円 0.00496円 0.00400円
マレーシア
リンギット/円
28.030円 27.980円 27.950円 27.757円 27.630円 27.570円


各通貨で最も良いレートは赤字にしました。

全ての通貨において、MasterCardまたはJCBのレートが良いということになりますが、クレジットカードでカード決済や海外キャッシングをすると、上記のVISA/MasterCard/JCBの基準レートに手数料が加わることになりますので、次項でさらに詳しく比較してみたいと思います。

なお、以下の記事でVISA/MasterCard/JCBの基準レートについて解説していますので、ご自分でも調べてみたい方はご参考ください。

また、ドルユーロのレートについては、ドルユーロの公式サイトで確認することができます。

クレジットカードと外貨両替は本当はどちらがお得?

ドルユーロ公式サイトで「クレジットカードと外貨両替 どちらがお得か比較してみた」との題目で比較しています。

結論としては、ドルユーロでの外貨両替がお得で安心となっていますが、本当でしょうか。

これから当サイトで紹介しているクレジットカードであるセディナカード/セディナカードJiyu!da!とドルユーロの外貨両替のどちらが本当にお得なのか検証していきます。

為替取扱事務手数料が発生してもクレジットカード払いがお得

海外ショッピングでクレジットカード払いをすると、基準レートにクレジットカード会社各社で決定してある為替取扱事務手数料(海外事務手数料)を加えた換算レートが適用されるのです。
(クレジットカード会社によって「外貨取扱手数料」、「為替手数料」、「事務処理コスト」、「海外取引関係事務処理経費」などと言っているところもありますが、当記事以外、当サイトでは「海外事務手数料」で統一しています。)

セディナカード/セディナカードJiyu!da!であれば、VISA/MasterCardは1.63%、JCBは1.60%の為替取扱事務手数料が基準レートに上乗せされますので、再度ドルユーロのレートと比較してみます。

ドルユーロ・VISA/MasterCard/JCBレート比較(為替取扱事務手数料加算) 2017/12/15

通貨 ドルユーロ
50万円まで
ドルユーロ
50万円以上
ドルユーロ
200万円以上
VISA MasterCard JCB
アメリカドル/円 113.970円 113.860円 113.750円 114.739円 114.489円 114.222円
ユーロ/円 134.690円 134.490円 134.430円 135.944円 134.799円 134.639円
イギリスポンド/円 156.150円 156.000円 155.850円 154.387円 153.913円 153.502円
中国元/円 17.130円 17.110円 17.100円 17.369円 17.324円 17.369円
韓国ウォン/円 0.10508円 0.10498円 0.10493円 0.10591円 0.10529円 0.10468円
香港ドル/円 14.700円 14.680円 14.650円 14.689円 14.653円 14.625円
台湾ドル/円 3.892円 3.888円 3.886円 3.824円 3.822円 3.821円
カナダドル/円 89.640円 89.550円 89.510円 90.273円 89.512円 89.394円
スイスフラン/円 115.870円 115.760円 115.650円 116.617円 115.914円
オーストラリアドル/円 88.240円 88.160円 88.070円 87.887円 87.684円 87.595円
ニュージーランドドル/円 81.000円 80.920円 80.840円 80.630円 80.499円
タイバーツ/円 3.583円 3.580円 3.576円 3.538円 3.522円 3.527円
シンガポールドル/円 85.690円 85.530円 85.490円 85.375円 85.083円 84.892円
フィリピンペソ/円 2.291円 2.289円 2.286円 2.269円 2.270円 2.266円
インドネシアルピア/円 0.00910円 0.00910円 0.00908円 0.00846円 0.00843円 0.00813円
ベトナムドン/円 0.00568円 0.00568円 0.00568円 0.00505円 0.00504円 0.00407円
マレーシアリンギット/円 28.030円 27.980円 27.950円 28.209円 28.080円 28.019円


結果を見てみると、アメリカドル/円、ユーロ/円、中国元/円、スイスフラン/円、マレーシアリンギット/円では、ドルユーロの提示しているレートの方がいいですが、その他の大部分の通貨のレートはVISA/MasterCard/JCBのレートが良いですね。
(2017/12/15では、ドルユーロのユーロ/円、中国元/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、フィリピンペソ/円、マレーシアリンギット/円の組み合わせのレートはセール表記のため、通常よりお得なレートだそうです。)

ドルユーロの記事では数日にわたって比較していますが、1通貨しか比較しておらず、VISA/MasterCard/JCBの中ではレートが悪いVISAしか対象としていません。

さらに、ドルユーロの記事では為替取扱事務手数料をVISAのレートに1.63%加えていますが、イオンカードなどではVISAの為替取扱事務手数料が1.60%となっており、これらの点も考慮した方が良いでしょう。

さらに言うと、ドルユーロではクレジットカードのポイントシステムについては全く検証していません。

クレジットカードのポイントシステムなどについては各社様々であるため、検討範囲に含めておりません。

「各社様々」だから検討しないというのは理由にならないですよね。

セディナカードJiyu!da!を海外でカード払いした場合、ポイント3倍となり、ポイント還元率1.5%ととなりますので、為替取扱事務手数料を加えたVISA/MasterCard/JCBレートからポイント分を差し引いて比較してみたいと思います。

ドルユーロ・VISA/MasterCard/JCBレート比較(為替取扱事務手数料加算、ポイント分減算) 2017/12/15

通貨 ドルユーロ
50万円まで
ドルユーロ
50万円以上
ドルユーロ
200万円以上
VISA MasterCard JCB
アメリカドル/円 113.970円 113.860円 113.750円 113.018円 112.771円 112.509円
ユーロ/円 134.690円 134.490円 134.430円 133.905円 132.777円 132.620円
イギリスポンド/円 156.150円 156.000円 155.850円 152.072円 151.604円 151.199円
中国元/円 17.130円 17.110円 17.100円 17.1081円 17.064円 17.108円
韓国ウォン/円 0.10508円 0.10498円 0.10493円 0.10432円 0.10371円 0.10311円
香港ドル/円 14.700円 14.680円 14.650円 14.468円 14.433円 14.405円
台湾ドル/円 3.892円 3.888円 3.886円 3.767円 3.765円 3.764円
カナダドル/円 89.640円 89.550円 89.510円 88.919円 88.169円 88.053円
スイスフラン/円 115.870円 115.760円 115.650円 114.867円 114.176円
オーストラリアドル/円 88.240円 88.160円 88.070円 86.569円 86.369円 86.281円
ニュージーランドドル/円 81.000円 80.920円 80.840円 79.421円 79.291円
タイバーツ/円 3.583円 3.580円 3.576円 3.485円 3.469円 3.474円
シンガポールドル/円 85.690円 85.530円 85.490円 84.095円 83.806円 83.618円
フィリピンペソ/円 2.291円 2.289円 2.286円 2.235円 2.236円 2.232円
インドネシアルピア/円 0.00910円 0.00910円 0.00908円 0.00833円 0.00830円 0.00801円
ベトナムドン/円 0.00568円 0.00568円 0.00568円 0.00498円 0.00496円 0.00400円
マレーシアリンギット/円 28.030円 27.980円 27.950円 27.786円 27.659円 27.599円


ポイントを考慮すると、全ての通貨でMasterCardまたはJCBのレートが良いことがわかりますので、コスト面でクレジットカード払いはお得であることが言えます。

事前にレートが確定できることは有利なのか

確かにドルユーロの外貨両替であれば、いつでも好きなタイミングで外貨両替しておくことができるので、円高の時のレートが良い時にあらかじめ外貨両替しておけば、円安でレートが悪い時に海外旅行に行ってもお得にショッピングができます。

ただ、言うのは簡単ですが、実際にやるとなると外貨両替するタイミングが非常に難しいんです。


上記のグラフは、10年間(2007~2017年)のアメリカドル/円の為替チャートになります。

一番底値の時に買えればいいのですが、実際は赤の矢印をつけた2009年の時に底値だと判断してしまわないでしょうか。

仮に2009年に外貨両替をすると、90円/ドルで外貨両替でき、その後に100円/ドルに推移していくので、この時点では2009年の外貨両替のタイミングは良かったと思うでしょう。

しかし、1年後の2010年には90円/ドルに戻り、2011年には80円/ドルまで円高が進んでしまいます。

2009年に外貨両替、2011年に海外旅行という予定でしたら、得するどころか大損になってしまいますね。

このように、将来的な為替レートを予想する投資的な判断はとても難しいんです。

最終的に外貨両替をするのはご自分の判断になりますが、シンプルに使う時点で外貨両替するという考えでも十分かもしれませんね。

カード利用手数料が発生するのは一部の国

オーストラリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・オランダなどの一部の国は加盟店が手数料(サーチャージ)を請求することが認められているため、商品代金とは別に加算されて請求されることがあります。

ただ、すべての国でカード手数料が認めてられるわけではないですし、上記に挙げた国でも基本的に航空会社のように薄利多売で経営している企業ではカード利用手数料が発生するようですが、一般的な小売店、レストランなどではほとんど請求されないようです。

当サイト管理人は今まで幸か不幸かカード利用手数料を取られた経験がないので、これ以上の詳しい話ができませんが、カード利用手数料に関する新たな情報を入手次第、追記したいと思います。

現金は必要だが高額紙幣は怪しまれることも!

確かに一部のお店や公共機関などでは、現金しか使えないので渡航先の現地通貨を用意するのは必要です。

ただ、あくまで少額の外貨両替にとどめるべきで、全て外貨両替するべきではありません。
後ほど口述しますが、海外で多額の現金を持ち運ぶのは大変、危険です。

また、アメリカやヨーロッパなどでは、高額紙幣を使おうと偽札ではないかチェックされることもあります。

それほど、現金に対する信頼度が低いので高額紙幣を使用するたびに、怪しまれてチェックに時間がかかってしまうこともあるのです。

外貨両替より、ATMでの海外キャッシングが便利でお得!

現金が必要な場合でも、ドルユーロの外貨両替よりATMでの海外キャッシングが便利でお得です。

ドルユーロのレートとVISA/MasterCard/JCBの基準レートに金利18%3日分の手数料を加えたレートを比較してみました。

(セディナカード/セディナカードJiyu!da!で繰り上げ返済するとなると、海外キャッシングをしてから2~3日でデータとして反映され、繰り上げ返済の手続きを行うことが可能になります。)

ドルユーロ・VISA/MasterCardJ/CBレート比較(金利18% 3日分の手数料加算) 2017/12/15

通貨 ドルユーロ
50万円まで
ドルユーロ
50万円以上
ドルユーロ
200万円以上
VISA MasterCard JCB
アメリカドル/円 113.970円 113.860円 113.750円 113.066円 112.819円 112.556円
ユーロ/円 134.690円 134.490円 134.430円 133.961円 132.834円 132.676円
イギリスポンド/円 156.150円 156.000円 155.850円 152.136円 151.668円 151.263円
中国元/円 17.130円 17.110円 17.100円 17.115円 17.071円 17.115円
韓国ウォン/円 0.10508円 0.10498円 0.10493円 0.10437円 0.10375円 0.10315円
香港ドル/円 14.700円 14.680円 14.650円 14.475円 14.440円 14.411円
台湾ドル/円 3.892円 3.888円 3.886円 3.768円 3.766円 3.766円
カナダドル/円 89.640円 89.550円 89.510円 88.956円 88.207円 88.090円
スイスフラン/円 115.870円 115.760円 115.650円 114.916円 114.224円
オーストラリアドル/円 88.240円 88.160円 88.070円 86.606円 86.405円 86.318円
ニュージーランドドル/円 81.000円 80.920円 80.840円 79.455円 79.325円
タイバーツ/円 3.583円 3.580円 3.576円 3.486円 3.470円 3.475円
シンガポールドル/円 85.690円 85.530円 85.490円 84.130円 83.842円 83.654円
フィリピンペソ/円 2.291円 2.289円 2.286円 2.236円 2.237円 2.233円
インドネシアルピア/円 0.00910円 0.00910円 0.00908円 0.00834円 0.00831円 0.00801円
ベトナムドン/円 0.00568円 0.00568円 0.00568円 0.00498円 0.00497円 0.00401円
マレーシアリンギット/円 28.030円 27.980円 27.950円 27.798円 27.671円 27.611円


全ての通貨で、海外キャッシングの方がお得になりました。次は、海外キャッシングは便利なのか確認していきたいと思います。

渡航先現地でATMを探す手間はかかるのか?

果たして、渡航先現地でATMを探す手間はかかるのでしょうか?

海外ではVISA/MasterCard/JCBなど国際ブランドによって使用できるATMが異なります。

海外渡航先に到着したら、国際ブランドごとに以下のマークがついているATMを利用することができます。


「VISA」クレジットカード


「MasterCard」クレジットカード


「JCB」クレジットカード

そもそも、渡航先の空港にはATMは必ずと言ってもいいほどあるはずです。

現地通貨を両替したいのであれば、現地の空港に到着後すぐにATMを利用すればいいだけの話ですし、大型ショッピングモールなどの主要な場所にもあります。

以下のリンク先でATMを検索することができますので、実際に海外旅行や出張で行く予定の国にATMが十分にあるのか確認すると良いでしょう。

引き出す際もそれほど手間ではない

確かに海外のATMでは1日、もしくは1回あたりのお引出し限度額を独自に設定している場合があり、大量の現地通貨を引き出せないことは考えられます。

しかし、そもそも海外で大量の現金を持ち運ぶのは危険と言うのが基本ですので、現金しか使えない一部のお店や公共機関などで使う額であれば十分に1回のATM利用で現地通貨を引き出すことが可能です。

もちろん、クレジットカードでのATMから現地通貨を引き出すのは、海外キャッシングと言うことなので、手数料を抑えるためには繰り上げ返済が必要なのですが、セディナカード/セディナカードJiyu!da!であれば繰り上げ返済の手続きも簡単に行うことができます。

また、ドルユーロで外貨両替するとなると、あらかじめ海外で使う額を考えておかなければならず、ATMのように必要な分だけをその都度、現地通貨を引き出すということはできないので、現地で使いきれなかったり、逆に不足してしまうことも考慮しなければなりません。

仮に余った通貨をドルユーロで売却するとなると、購入するレートより、売却するレートは円高になりますので、損失が出てしまいます。
また、売却できるのは紙幣のみで、硬貨は売却することすらできないのです。

ただ、フィリピンの語学留学のようにクレジットカード払いができず現地通貨で高額の支払いをしなければならない事例もあります。

このような事例では金額によっては、クレジットカードの海外キャッシングでは対応しきれないので、日本もしくは現地で外貨両替する必要がありそうです。

まだまだあるドルユーロのデメリットとは?

これまでは、ドルユーロの記事「クレジットカードと外貨両替 どちらがお得か比較してみた」に対して、検証する形で進めてきましたが、これからはそれ以外にも考えられるドルユーロの外貨両替についてのデメリットを挙げてみたいと思います。

海外で多額の現金を持ち歩くのは危険

海外で多額の現金を持ち歩くのは危険です。

実は日本人の観光地として人気の高いハワイも犯罪発生率が意外と高いんです。
外務省の海外安全ホームページを見ると以下のようなことが書かれています。

ハワイ州は,米国の中では比較的治安が良いとされています。しかしながら,日本と比べれば,一般的に犯罪発生率は高く,また,特に観光客を狙った財産犯罪(ひったくり,車上荒らし,置き引き,スリ等)は頻繁に発生しており,銃器を使用した強盗事件等の凶悪な事件の被害も報告されています。

2016年の窃盗における10万人当たりの犯罪発生率で見てみると、ハワイは2571.6、東京では708.2となり、なんとハワイの犯罪発生率は東京の約3倍にもなってしまうんですね。
(この犯罪発生率はハワイ州全体、東京都全体(小笠原諸島などの島しょ部含む)を示すもので、ハワイであればホノルル、東京であれば23区に限定すれば犯罪発生率は高くなります。)

参考サイト1:Hawaii Crime Rates 1960 – 2015
参考サイト2:区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数 警視庁

全体から見たおおざっぱな比較でもハワイの方が治安が良くないということがわかると思います。

そのため、現金はチップや公共交通機関の交通費など、どうしても現金払いしかできない最低限の額を外貨両替し、後はできるだけクレジットカード払いで済ませた方が無難です。

セディナカード/セディナカードJiyu!da!はクレジットカードなので、盗難保険がついています。

盗まれたとしてもクレジットカード会社に連絡してブロックすることができますし、不正利用された場合でも盗難保険が適用され、不正利用された金額を補償してくれるんです。

その反面、現金を盗まれた場合は、まず戻ってくることはありません。

また、日本であれば、お財布落としても拾った人が交番にきちんと届けてくれることが多いですが、海外ではまずこのようなことはありません。

取り扱い通貨に限りがある

ドルユーロの取り扱い通貨には限りがあり、以下の17通貨に限定されます。

ドルユーロ取り扱い通貨

  1. アメリカドル
  2. ユーロ
  3. イギリスポンド
  4. 中国元
  5. 韓国ウォン
  6. 香港ドル
  7. 台湾ドル
  8. カナダドル
  9. スイスフラン
  10. オーストラリアドル
  11. ニュージーランドドル
  12. タイバーツ
  13. シンガポールドル
  14. フィリピンペソ
  15. インドネシアルピア
  16. ベトナムドン
  17. マレーシアリンギット

主要な国はカバーされていますが、上記以外の通貨では利用できないということになります。

例えば、EUであっても全ての国でユーロを法定通貨としているわけではなく、北欧のスウェーデンでは、独自の通貨「スウェーデン・クローナ」を使っています。

少額で利用すると送料がかかる

ドルユーロにおいて、銀行振り込みで外貨購入すれば郵送料は無料になりますが、10万円未満のだと郵送料は400円になります。
また、代金引換で外貨購入をすると、購入額にかかわらず、郵送料が700円になります。

今まで解説してきたように、必要な外貨は少額ですから、このように送料分が手数料として上乗せされる形になってしまうのです。

まとめ

最後に要点をまとめてみます。

  • ドルユーロの外貨両替より、セディナカード/セディナカードJiyu!da!がお得
  • ドルユーロの外貨両替より、セディナカード/セディナカードJiyu!da!が安全
  • ドルユーロの外貨両替より、セディナカード/セディナカードJiyu!da!が便利

今回、比較対象としたクレジットカードであるセディナカード/セディナカードJiyu!da!がドルユーロに比べてほぼ全てを上回る結果となりましたが、時間が経過するにしたがって、より良いクレジットカードや外貨両替方法が出現する可能性もありますので、その時は当サイトで紹介していきたいと思います。

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