外貨両替

【外貨両替手数料比較】セディナカード/ソニーバンクウォレット/マネーパートナーズなど

ぽん太くん
ぽん太くん
外貨両替手数料はセディナカードの海外キャッシングが本当に安いのかな~
他の方法の外貨両替手数料も気になるなぁ。
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
確かに「いくらセディナカードがお得だ!」って言われても、他の方法の外貨両替手数料と比較した方が納得するわよね。

確かに今まで、海外旅行などで外貨両替をしたことがある方であれば、セディナカードで外貨両替(海外キャッシング)した時の手数料の安さに驚かれると思いますが、初見で当サイトを見られた方だと、他の方法で外貨両替した手数料と比較した方がより納得感が得られると思います。

そこで、クレジットカード、デビットカード、FXでの外貨両替手数料を比較表にしてみましたので、早速確認してみましょう。
(外貨手数料以外にも、カード払いした時のポイント還元率、年会費も併記しました。)

外貨両替手数料比較

No 名称 種類 外貨両替手数料
*1
カード払い
ポイント還元率
年会費
1 セディナカード
Jiyu!da!
クレジット 147円 1.50% 無料
2 セディナカード クレジット 147円 0.75% 無料
3 楽天カード クレジット 391円 1.00% 無料
4 三井住友VISA
クラシックカード
クレジット 391円 0.50% 1350円
*2
5 マネーパートナーズ FX両替 500円 無料
6 ソニーバンク
ウォレット
デビット 1760円 0.50%
*3
無料
7 イオン銀行
デビットカード
デビット 1816円 0.50% 無料


*1:アメリカドル10万円分を両替した時の手数料(基準レートの違いは含まず)
*2:条件を満たすと、年会費無料
*3:ポイント還元率でなく、キャッシュバック還元率

アメリカドル10万円分を両替した時の外貨手数料になりますが、圧倒的にセディナカード/セディナカードJiyu!da!がお得だということがわかりますね。

セディナカード以外のクレジットカードの外貨両替手数料を節約するポイント

クレジットカードで外貨を得る場合、海外のATMでキャッシングして現地通貨を入手するわけですが、当然金利が発生してしまうので、節約するためには繰り上げ返済して金利手数料を抑える必要があります。

セディナカード/セディナカードJiyu!da!については、Pay-easyといってネット上で繰り上げ返済手続きが完結してしまうので、宿泊先などのフリーWi-Fiなどを使えば、余分に費用が発生することはありません。

しかし、他のクレジットカードで繰り上げ返済するにはほぼ「クレジットカード会社に電話」をして振込金額を聞いた後に、指定口座に「銀行振り込み」を行う必要があるのです。

海外旅行先から電話をかけるとなると、国際電話料金になり通常1000円/10分以上しますし、振込手数料も数百円はかかってしまうので、これらの費用をできるだけ抑えることがクレジットカードの外貨両替手数料を節約するポイントになるのです。

繰り上げ返済の電話はSkypeを使う

日本で使用している携帯電話で国際ローミングしたり、携帯電話レンタルサービスを利用すると10分間通話すると、1000円以上かかってしまいます。

Skypeであれば、海外から日本に電話したとすると、接続料金が4.82円、1分あたりの通話料が2.26円なので、10分間通話したとしても、わずか27.42円になります。

振込手数料無料のネット銀行を用意する

現在、昔と比べて無条件で他行への振込手数料を無料としている銀行が少なくなりました。
(昔は無条件で月5回他行への振込手数料が無料という銀行が複数ありました。)

今は、預金金額が○○万円以上、投資信託を契約しているなどある一定の条件をクリアしていないと他行への振込手数料が無料にならない銀行がほとんどなので、ご自分でメインで使われている銀行があるのならそちらを使った方がいいでしょう。

一応、少し調べたところ、新生銀行(ネット銀行ではない)、住信SBI銀行、ソニー銀行が無条件で月1回他行への振込手数料が無料になります。

また、新生銀行、住信SBI銀行、ソニー銀行についてはPay-easyには対応していないので、セディナカード/セディナカードJiyu!da!で外貨両替(海外キャッシング)を行う場合は、別の銀行口座を用意する必要があります。

クレジットカード/デビットカード/FXの外貨両替手数料詳細

外貨両替手数料の詳細を方法別にまとめてみました。

クレジットカードの海外キャッシングの金利の繰り上げ返済は、キャッシングしてから2~3日後に片影されるので、3日後に返済した時の手数料を記載しました。

ATM手数料はATM設置者とカード会社が徴収する手数料がありますが、ATM設置者の手数料は含みませんでした。
(すべて把握しているわけではありませんが、先進国と呼ばれる国ではATM設置者の手数料は取られないようです。)

また、海外ATMでは10万円分の両替した紙幣をまとめて引き出せない場合もあるようです。
(今回は1回の引き出しで10万円の10万円分の両替した紙幣をまとめて引き出したと仮定して外貨両替手数料を算出しています。)

セディナカード/セディナカードJiyu!da!

セディナカード/セディナカードJiyu!da!外貨両替手数料(アメリカドルを10万円分両替)

外貨両替手数料項目 外貨両替手数料
海外キャッシング金利 18%
(3日で147円)
ATM手数料
(ATM設置者)
ATM設置者による
ATM手数料
(カード会社)
無料
国際電話料金 なし
銀行振込手数料 なし
合計 147円

楽天カード

楽天カード外貨両替手数料(アメリカドルを10万円分両替)

外貨枝両替手数料項目 外貨両替手数料
海外キャッシング金利 18%
(3日で147円)
ATM手数料
(ATM設置者)
ATM設置者による
ATM手数料
(カード会社)
108円
(1万円以下)
216円
(1万円超)
国際電話料金 27.42円
(Skype)
銀行振込手数料 無料
(他行振込手数料無料の銀行)
合計 391円

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード外貨両替手数料(アメリカドルを10万円分両替)

外貨枝両替手数料項目 外貨両替手数料
海外キャッシング金利 18%
(3日で147円)
ATM手数料
(ATM設置者)
ATM設置者による
ATM手数料
(カード会社)
108円
(1万円以下)
216円
(1万円超)
国際電話料金 27.42円
(Skype)
銀行振込手数料 無料
(他行振込手数料無料の銀行)
合計 391円

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ外貨両替手数料(アメリカドルを10万円分両替)

外貨枝両替手数料項目 外貨両替手数料
事務手数料 500円/回
合計 500円

ソニーバンクウォレット

ソニーバンクウォレット外貨両替手数料(アメリカドルを10万円分両替)

外貨枝両替手数料項目 外貨両替手数料
事務処理経費 1.76%/回
ATM手数料
(ATM設置者)
ATM設置者による
ATM手数料
(カード会社)
なし
(外貨口座開設、主要10通貨)
合計 1760円

イオン銀行デビットカード

イオン銀行デビットカード外貨両替手数料(アメリカドルを10万円分両替)

外貨枝両替手数料項目 外貨両替手数料
事務処理経費 1.60%/回
ATM手数料
(ATM設置者)
ATM設置者による
ATM手数料
(カード会社)
216円
合計 1816円

まとめ

やはり、外貨両替手数料としてはセディナカード/セディナカードJiyu!da!の147円(アメリカドルを10万円分両替)が一番安いことがわかりました。

また、アメリカドルは世界で最も流通量の多い通貨ですので、流通量の少ない通貨を両替するとなると、今回紹介した外貨両替のうちクレジットカード以外の外貨両替手数料は大きくなり、ますますセディナカード/セディナカードJiyu!da!の外貨両替手数料がお得になります。

ただし、海外で大量の現金を持ち運ぶのは大変、危険ですので、海外キャッシングで外貨両替するのはチップや公共交通機関などで使う必要最低限の金額に留めておき、基本はクレジットカード払いをした方が良いです。

以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

海外旅行おすすめクレジットカード
楽天カード

ぽん太くん
ぽん太くん
楽天カードは超有名だよね!
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
海外ショッピングの実質手数料が約0.6%と安く、ハワイの楽天カードラウンジなど海外でお得なサービスが多数あるのよ!
主な特徴
  • 年会費無料なのに常に高還元率のポイント還元率1%
  • SPUですぐにポイント4倍
  • 楽天市場以外の実店舗でもポイントがどんどん貯まる
  • 海外ショッピングの手数料が約0.6%と安い
  • ハワイの楽天カードラウンジなど海外でお得なサービス多数
  • 川平慈英さん扮する楽天カードマンのCMでお馴染み
年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
ポイント基本還元率 1%
海外ショッピング
実質手数料
VISA/MasterCard:0.63%
JCB:0.6%
為替レート VISA/MasterCard/JCBの各レート
総合評価
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