セディナカード

紛らわしい名前のセディナカードを徹底比較!!デメリットや注意点もしっかり記載

ぽん太くん
ぽん太くん
セディナカードってたくさんありすぎて、わからないよ~
ぽん子ちゃん
ぽん子ちゃん
セディナの名前があるクレジットカードは8枚もあるのよね。。。
それじゃ、一般カードのセディナカードに絞って、何が違うのか確認してみましょう。

当記事公開時に株式会社セディナの発行するカードは106枚(クレジットカード以外も含む)にものぼります。

その中で、セディナの名前がつくクレジットカードに絞っても、8枚もあり、セディナゴールドカード、セディナカードゴールド、セディナカード(紛らわしいので以降はセディナカード(オリジナル)とします。)、セディナカードJiyu!da!、セディナカードクラシック、セディナカードファースト、セディナCFカード、セディナカードパスとカード名が紛らわしすぎて何が違うのかさっぱりわからないですよね。

そこで、当記事ではさらにその中で一般カード4枚に絞り何が違うのか詳しく解説しようと思います。

早速、比較表を作成しましたので、違いを確認してみましょう。

セディナカード(一般カード4枚比較表)

比較項目 セディナカード セディナカード
Jiyu!da!
セディナカード
クラシック
セディナカード
ファースト
申し込み対象 18歳以上
(高校生除く、
電話連絡が
可能な方)
18歳以上
(高校生除く、
電話連絡が
可能な方)
18歳以上
(高校生除く、
電話連絡が
可能な方)
18~25歳
(高校生除く、
電話連絡が
可能な方)
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
VISA
MasterCard
JCB
VISA
MasterCard
JCB
VISA
MasterCard
JCB
年会費(本人会員) 無料 無料 1080円(税込) 1080円(税込)
(年1回の利用で
無料)
年会費(家族会員) 無料 無料 324円(税込) 324円(税込)
(年1回の利用で
無料)
カードタイプ 通常 リボ払い専用 通常 通常
キティちゃん
カードデザイン
支払日 毎月末日締め
翌月27日払い
毎月末日締め
翌月27日払い
毎月末日締め
翌月27日払い
毎月末日締め
翌月27日払い
ポイント制度
(わくわくポイント)
200円(税込)
ごとに1ポイント
200円(税込)
ごとに1ポイント
200円(税込)
ごとに1ポイント
200円(税込)
ごとに1ポイント
ポイント還元率 0.50% 0.50% 0.50% 0.50%
トクトク!ステージ
最大1.3倍
(年間請求額によって
ポイント倍増)
カード紛失・盗難保険 60日前まで
補償
60日前まで
補償
60日前まで
補償
60日前まで
補償
ショッピング保険 最高50万円
180日前まで
補償
最高50万円
180日前まで
補償
最高50万円
180日前まで
補償
最高50万円
180日前まで
補償
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
最高1000万円 最高1000万円 最高1000万円
海外旅行傷害保険
(利用付帯)
最高1000万円 最高1000万円
ネットセキュリティ
サービス
60日前まで
補償
60日前まで
補償
60日前まで
補償
60日前まで
補償
本人認証サービス
キャッシング実質年率 18.00% 18.00% 18.00% 18.00%
海外ATM手数料
(クレジットカード会社)
無料 無料 無料 無料
Pay-easyでの
繰り上げ返済
海外での利用で
ポイント3倍
海外での利用で
ポイント1.5倍
加入後3ヵ月間
ポイント3倍
ETCでポイント1.5倍
セブンイレブン、
イトーヨーカドーで
ポイント3倍
イオングループ、
ダイエーで
ポイント3倍
マルエツ5%OFF
宇佐美で
ポイント3倍
藤田観光で
ポイント5倍
セディナポイントモール
最大21倍
パッケージツアー割引
サービス
ウキウキトラベル賞
セディナ海外デスク
チケットセディナ
7日間無利息
キャッシング
三井住友銀行
キャッシュカード
ATM手数料無料
Apple Pay
セディナiD
QUICPay
ETCカード
新規発行手数料
1080円(税込)

新規発行手数料
1080円(税込)

新規発行手数料
1080円(税込)

新規発行手数料
1080円(税込)
プラスEX
(JR東海「エクスプレス
予約」サービス)

年会費
1080円(税込)

年会費
1080円(税込)

年会費
1080円(税込)

年会費
1080円(税込)

セディナカード(一般カード4枚)のメリットと特徴

やはり、セディナカードは海外での利用がとてもお得です。

メリットと特徴についてまとめてみましたので、確認していきましょう。

やっぱり海外での利用がお得

今回紹介しているセディナカードの一般カード4枚は、ATMを使った海外キャッシング(外貨両替)が大変、お得です。

クレジットカード側のATM手数料はかかりませんし、Pay-easy(ペイジー)と言って、ネットで繰り上げ返済ができるのです。

他のクレジットカードでは、繰り上げ返済するためには事前に電話をかけなければならず、海外だと国際電話料金が大きな負担となります。

さらに、電話だけでは繰り上げ返済は終わらず、自分で振込手続きもしないといけないので、振込手数料も自分で負担しなければならないのです。

キャッシングしてから、2~3日後には反映されるので、宿泊先などのWi-Fiでネットに接続して、Pay-easyで早めに繰り上げ返済してしまえば、海外キャッシングの実質的な手数料をぐっと抑えることができます。

実質金利は18%ですが、3日後に10万円分のキャッシングを繰り上げ返済すれば、手数料はわずか147円となります。

さらに、海外でのクレジットカード払いでも、セディナカード(オリジナル)はポイント1.5倍、セディナカードJiyu!da!はポイント3倍にもなるのです。

特にセディナカードJiyu!da!はポイント3倍となると、ポイント還元率は1.5%ということですので、年会費無料のクレジットカードとしてはほぼトップの還元率を誇ります。

セディナカードJiyu!da! 1枚用意するだけで、海外キャッシングとクレジットカード払いの両方に対応できるのは、とても便利ですよね。

トクトク!ステージでポイント最大1.3倍

セディナカードでは200円(税込)ごとに、わくわくポイントと言われるセディナ独自のポイントが1ポイント付与されます。

一例として、わくわくポイントの交換先をあげてみます。

・nanacoポイント:1000ポイント
・dポイント:1000ポイント
・au WALLETポイント:1000ポイント
・Amazonギフト券:5000ポイント
・ドトールバリューカードのドトールポイント:1000ポイント
・JALマイル:500マイル(1000わくわくポイントで交換)

さらに、通常は200円(税込)ごとに1ポイントなのですが、毎年1月~12月のカードショッピング請求金額に応じて、翌年1年間のわくわくポイント獲得倍率がアップする「トクトク!ステージ」というサービスがあるのです。


トクトク!ステージの仕組み

この制度のおかげで、本来のポイント還元率0.5%から最大1.3倍のポイント還元率0.65%になることが可能です。

様々なお店で貰えるポイント優遇、割引

セディナカードでは以下に挙げた様々なお店で、もらえるポイントが増えたり、購入価格から割引されたりします。

・セブンイレブン、イトーヨーカドーでポイント3倍
・イオングループ、ダイエーでポイント3倍
・マルエツ5%OFF
・宇佐美でポイント3倍
・藤田観光でポイント5倍

これらのお店を普段から、よく使うのであれば大変お得ですね。
(残念ながら、セディナカード(オリジナル)だと、セブンイレブン、イトーヨーカドーしか対象ではないです。)

また、セディナでは「セディナポイントモール」と呼ばれるポイントサイトを運営しており、セディナポイントモールのリンクから対象店舗のWebサイトに飛んで、商品を購入すると、ポイントが最大21倍になるのです。

ネット通販で知名度の高いamazonや楽天も登録しており、セディナポイントモールを経由することで2倍のポイントを貰うことができます。

三井住友銀行キャッシュカードATM手数料無料

三井住友銀行のSMBCポイントパック口座を、セディナカード利用代金の決済口座すると、翌々月の三井住友銀行ATMでのATM時間外手数料が無料になります。

また、コンビニATMでのATM時間外手数料やATM利用手数料が月3回まで無料になるのです。

メインバンクとして三井住友銀行を使っていれば、身近なコンビニでも無料で利用できるのでお得ですね。

セディナiD、QUICPayに対応

セディナカードでは、後払い方式の電子マネー「iD」、「QUICPay」を使うことができます。

SuicaやEdyのように事前にお金をチャージする必要はなく、レジの読み取り機にかざすだけで支払いができてしまいます。

クレジットカード払いだと、一部を除いて通常はサインが必要ですので、「iD」、「QUICPay」であればスムーズに支払いをすることが可能です。

セディナカード(一般カード4枚)のデメリットと注意点

セディナカードに限らずクレジットカードでどんな用途でも使える万能カードは存在しないため、海外ではお得なセディナカードでもやはり弱いところが存在します。

デメリット、注意点をまとめてみましたので確認していきましょう。

ポイント還元率が低い

トクトク!ステージでポイント最大1.3倍によって、最大ポイント1.3倍になるものの、それでもポイント還元率は0.65%です。

また、一部の店舗ではもらえるポイントが増えますが、やはり店舗によってポイントが異なるのは使い勝手が悪く感じます。

現在、年会費無料でどこでもポイント還元率1.5%のクレジットカードが存在するので、国内の利用では魅力が乏しいと言わざるを得ません。

国内・海外旅行傷害保険がついていない、自動付帯ではない

今回、紹介しているセディナカード(一般カード4枚)は、国内・海外旅行傷害保険がついていなかったり、自動付帯ではない利用付帯のため、旅行傷害保険を利用するには旅行費用を事前にセディナカードで支払わなければなりません。

そうなると、国内での高くないポイント還元率でクレジットカード払いということになり、あまり使い勝手はよくないです。

年会費無料の旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードがあるので、このようなクレジットカードをサブカードとして持った方が良いでしょう。

自動付帯であれば、自宅に置いてあるだけでも有効になり、異なるクレジットカード会社が発行しているクレジットカードでも、死亡・高度障害以外の補償は上乗せされるので別途海外保険に加入する必要性を低下させることが可能です。

セディナカードJiyu!da!はリボ払い専用カード

海外利用ではお得だらけの「セディナカードJiyu!da!」ですが、「リボ払い専用カード」となります。

しかし、会員サイト「OMC Plus」で「ご利用分全額払い」と設定することで、一括払いができるクレジットカードにすることができるのです。

詳しくは以下の記事で解説していますので、良かったらご覧ください。

セディナカードファーストはセディナカードクラシックに切り替わる

18~25歳であれば、海外でポイントが倍増しない以外はお得ですが、対象年齢を過ぎてしまうと、更新時になぜか年会費1080円(税込)セディナカードクラシックに切り替わってしまいます。

セディナカードクラシックを使いたくなく、切替停止の手続きを取るのが面倒な場合は、初めから年会費完全無料のセディナカードを選ぶ方が良いでしょう。

まとめ:結局おすすめはどのカード?

当サイトではサイト名が「タヌキでもわかる外貨両替」とある通り、海外での外貨両替(海外キャッシング)やクレジットカード払いでおすすめできるカードを考えてみたいと思います。

ズバリ、ダントツで「セディナカードJiyu!da!」になります。

海外キャッシングの手数料のお得さもそうですが、さらに海外でのクレジットカード払いでポイント還元率が1.5%になるのが、大きな理由です。

しかし、一括払いに設定することも可能ですが、それでも「リボ払い専用カード」を持ちたくないという方もいるかもしれません。

その場合に、次におすすめするのは「セディナカード(オリジナル)」になります。

セディナカードJiyu!da!に比べて、海外でのクレジットカード払いでポイント還元率は下がってしまいますが、それでも0.75%になりますからね。

その他の「セディナカードクラシック」、「セディナカードファースト」は、海外キャッシングにおける手数料については全くの同等なのですが、やはり年会費が発生したり、年齢が限定されており、なおかつ海外でのクレジットカード払いでももらえるポイントが増えないのが理由ですね。

ぜひ、セディナカードでお得な海外キャッシング、クレジットカード払いをしてみて下さいね。

海外旅行おすすめクレジットカード
楽天カード

ぽん太くん
ぽん太くん
楽天カードは超有名だよね!
ぽん子ちゃん
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海外ショッピングの実質手数料が約0.6%と安く、ハワイの楽天カードラウンジなど海外でお得なサービスが多数あるのよ!
主な特徴
  • 年会費無料なのに常に高還元率のポイント還元率1%
  • SPUですぐにポイント4倍
  • 楽天市場以外の実店舗でもポイントがどんどん貯まる
  • 海外ショッピングの手数料が約0.6%と安い
  • ハワイの楽天カードラウンジなど海外でお得なサービス多数
  • 川平慈英さん扮する楽天カードマンのCMでお馴染み
年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
ポイント基本還元率 1%
海外ショッピング
実質手数料
VISA/MasterCard:0.63%
JCB:0.6%
為替レート VISA/MasterCard/JCBの各レート
総合評価
楽天カードに入会して大量ポイントをGET!